都営住宅 入居までの記録

2022年2月の募集で当選しました。入居までの流れを書き記します。

入居審査の書類を発送しました。

なんと5月31日という非常に早い段階で審査書類が到着しました。

 

5月中旬から6月中旬の間に送られてくるのですが、

前回は6月20日という恐らく一番遅いタイミングだったので少し驚きました。

 

 

が!しかし!

審査には『令和6年度住民税(非)課税証明書』が必要になります。

 

 

私は現在退職しており仕事をしておりません!

勤めていれば勤務先でもらえるそうなのですが、無職の人は6月9日頃にならないと前年度所得からの課税額が確定されないため、役所やコンビニで取ることができません。

 

これは今回初めて知りました。というわけで週末にようやく課税証明を発行することができ、前回同様の書類を集めて簡易書留で発送しました。

 

ちなみに課税証明書、住民票、戸籍謄本はマイナンバーがあればコンビニで即日取れます。やはり便利。

 

 

前回と異なる部分は以下の3点です。

 

1.戸籍の附票が必要。

  現在の住所に居住してから3年経過していない人は必要です。

 

 

2.あらかじめ本籍地へ証明書交付サービスを申請しておいた。

  前回この手続きを知らなかったので1週間ほど待機期間がありました。ちなみに今回知ったことですが、この申請を行えば上記の戸籍の附票もコンビニで取得できます。

 

3.お住まいに関する書類(賃貸借契約書など)が不要

  公社住宅/都営住宅に住んでいる場合、書類は不要となります。

 

 

書類提出後、1ヶ月程度で合格通知が届く予定なので恐らく7月の中旬頃になるかと思われます。

 

今度はあっせん通知以降の手続きも忘れずに記事にしたいと思っておりますのでよろしくお願いします。